ワクワク建築家、レーシングカートを始める!!


コンテンツ
レーシングカートのレース記録
建築家の私がなぜ、レーシングカートを始めたのか?理由を日記形式で書いています。
私の、レンタルカート場での最速ラップタイムです。
お世話になっている、サーキット、カート情報サイト、お友達のサイトを紹介してます。
カート活動の日記です。

レーシングカートで出場したレースの結果報告

年月日 レース名 クラス 出走台数 タイムトライアル 予選 決勝 ベストラップ
2006年4月23日 SL北神戸シリーズ第3戦 TIA 7台 3位 7位 3位 私ではありません(涙)
2006年3月12日 SL北神戸シリーズ第2戦 TIA 5台 4位 4位 2位 私ではありません(涙)
2006年1月29日 SL北神戸シリーズ第1戦 TIA 6台 5位 6位 5位 私ではありません(涙)
2005年11月20日 SL北神戸シリーズ第7戦 TIAフレッシュマン 3台 3位 3位(リタイヤ) 3位(リタイヤ) 39.438(長谷川明弘)
2005年10月23日 SL北神戸シリーズ第6戦 TIAフレッシュマン 4台 4位 2位 2位 40.034(長谷川明弘)

なぜ、レーシングカートなの?

 まず最初に、なんで設計事務所の代表である、私、はせがわがレーシングカートにハマっているのか?をお話します。自分の子供の頃の話からになりますので、興味のない方は読み飛ばしてくださいね!!


はじめに

 2002年の話になりますが、はせがわ事務所の経営もある程度順調になり、貧乏生活からはなんとか脱出!!そこで家族(と言うか夫婦)で少しは人並みの生活をしようと言う事になり、家族旅行なんかも年に1〜2度くらい行こうと言う話になりました。

 けど、旅行なんか、自分が子供の頃に両親に連れて行ってもらった時以来、ほとんど行った事がなく、どこに行ったら良いかも全くわかりませんでした。ホントこの時は、建築バカと言うか、仕事バカだった自分に呆れ返りました。

 必死で考えた結果、子供の頃のことを思い出しました。

 子供の頃、小学校6年生から中学1年生の時、1年だけ京都で住んでいたのですが、その時初めて日本にF1が来て、富士スピードウェイで星野さんが走っているのをみて、子供心にめちゃくちゃ感動して、本屋さんでレーシング関係の雑誌等を読みまくってました。(もちろんお金なんかないので立ち読みです)そこで関西に鈴鹿サーキットがあるのを見つけて、親父(遠洋漁業の漁師)が日本にいるときにお願いして、鈴鹿サーキットのレース(当時はF2)観戦に連れて行ってもらいました。あの時のスピードと耳が張り裂けそうなサウンドは今でも忘れられないぐらい興奮しました。

 その時のことを思い出し、自分の子供も男の子だし、きっと喜ぶだろうと思って、妻に鈴鹿サーキットのことを話してみました。すると妻も「楽しそうだね」と行ってくれたので、サイトで鈴鹿サーキットを検索してみて、鈴鹿サーキットのサイトを発見!!調べてみると色んな宿泊パックがあり、すごく楽しめそうだったので、サイトで即予約、ワクワクで遊びに行ったのでした。


鈴鹿サーキットで

 私の子供の頃依頼、25年ぶり(多分)に訪れた鈴鹿サーキットは、あの頃のイメージとほとんど変わらず、自分自身子供に帰れる場所だと確信しました。もちろん、遊具や設備は部分的に新しくなってましたが、デンデン虫なんかは子供の頃と変わっておらず、私は妻と息子には決してわからない感動に一人浸ってしまいました。

 そして、家族で遊園地の色んな遊具に乗りまくりました。特に久しぶりに乗る、鈴鹿サーキットの国際レーシングコースを走れるサーキットカートは懐かしさと思い出で、一人で感動してました。実は家族旅行の1回目は、鈴鹿サーキットの遊園地の遊具で充分満足して、家に帰ったのです。

 そして、2回目の旅行も鈴鹿に行こうと言うことになりました。私はもっと鈴鹿を楽しもうと思い、鈴鹿サーキットの園内を全部、把握しようと園内マップを調べたところ、モータースポーツランドと言う、普通の遊園地では考えられないエリアを発見したのです。「うん、なんだここは?なんかちょっと面白そうだぞ!!今日行ってみよう」と思い、妻にも話し、一緒に行ってみたのです。

 行ってみると、かなり本格的な小さなレーシングコースを発見、私はかなりワクワクしました。受付に行って聞いてみるとなんと、普通免許を持っているだけで、かなり本格的なレーシングカート(左の画像、無限プレイングカート PK50です)に乗れるとの事、しかしこの時はなんか勇気が出なくって、見るだけでホテルに帰ってしまいました。ホテルに帰って、寝る時間になったのですが、今日のカートの事が頭から離れないのです。う〜ん、今日は乗れなかったけど、やっぱり明日は乗ろうと心に決めて、その日は寝たのでした。

 そして、翌日、朝一番遊園地のオープンと同時にモータースポーツランドに向かいました。そして受付で申し込みをして、走行前の安全講習を受けて、いざサーキットへ!!一度だけ本格的なレーシングカートに中学生の時に乗ったことがあったのですが、それ以来のことなので、かなりワクワクドキドキでの初走行、すっごく燃えましたし、今まで建築の仕事だけしかなかった私は、若い頃の熱い思いが全て再噴火したって感じでした。

「これだ!!、これが私の今からの人生をもう一度、再燃させてくれるモノなんだ!!子供の頃の夢をもう一度思い出そう!!」と思った瞬間でした。

 そして、家族と遊園地で遊んだ後、熱い思いを自分の心の中に残しながら家路につくのでした。


無限プレイングカート PK50

レンタルカートにハマる??

 鈴鹿から帰ったその夜、私はサーキットで走った興奮が忘れられずにいました。もう一度あの熱い思いを味わいたい、この忙しい私がどうしたらまたカートに乗ることができるのだろうと必死で考えました。そしてすぐにパソコンに電源を入れ、検索サイトでレンタルカートサーキットを探したのです。そこで出て来たのが、現在私の日常のカート活動の基本になる場所のきっかけになる「グランプリカート三木」でした。すぐさま、グランプリカート三木に問い合わせのメールを出しました。翌日返事が返って来て、気楽に乗れるとの事。私の可能性がまた一つ広がるのでした。

 そして、ある平日(2002年9月)にいてもたってもいれなくなり、妻とその当時にいたスタッフの3人で、グランプリカート三木に向かいました。当時は三木の方も鈴鹿サーキットと同じ無限プレイングカートでした。(後にSKM-GX200に変わります)そして、サイトでゲットしていた、お試し1周券を使い、まず試乗、1回乗っただけなのですが、ものすごいコーナーだらけのコースで3人とも身体がガタガタになり、カートってこんなに大変なモノなんだと思いながらも、やっぱり面白いと感じましたので、即、会員に申し込みました。(会員だと1回の走行が安くなるのです。)

 それから、3周×3回券を買い、引き続きチャレンジしたのですが、1回目でコーナーの多さにびっくりしながらもなんとか走ったのですが、2回目の走行では身体がガタガタになり、3回目を乗るまでに身体を休憩させるのにすごく時間がかかり、最終的に身体はぼろぼろになりました。「カートってこんなに大変なんや」と思いながらも楽しい方が勝っていました。

 そして3人で、興奮さめやらぬまま、事務所に帰ったのです。


1年以上のブランク 2003年

 最初に一度っきり、事務所はとても忙しくなり、スタッフの入れ替わりも激しく、私のスケジュールは芸能人並みのスケジュールを送る毎日が続きました。この時期は精神的にも体力的にも極限状態で、仕事をひたすらこなすことに精一杯で、結局2003年は、鈴鹿で1〜2回乗っただけで本格的には活動できませんでした。

 自分自身に結構な、いらだちもあり、心の片隅にレーシングカートの事がありながらも、結局は全然サーキットに行けなかったのです。ああ、悔しい!!


再び鈴鹿に 2004年4月13日

 2004年の4月に、久しぶりに鈴鹿に家族旅行。

 真っ先に、モータースポーツランドへ。この頃にはスピードにもなれて、ひたすらアクセル全開、全開の私。しかしアクセル全開だけでは、良いタイムは出ません。そして、コーナーではスピンの連続!!

 いきなり、第1の壁にぶち当たりました。トップタイムとは5秒以上の違いです。どうしたらトップタイムの人のように走れるのか??ライン取りはあっているのか?ブレーキングポイントはあっているのか?初心者なりに色々考えてみましたが、タイムは上がりません。この時期あたりから、楽しむと同時にタイムが上がらないストレスが発生しはじめました。趣味って単純に楽しむものかと思いますが、以外にストレスが溜まるんですよね。これはレーシングカートだけではないと思います。ゴルフなんかもそうですよね。スコアが上がらないときっとストレスが溜まる方は沢山いると思います。

 今回の鈴鹿をきっかけにまたレーシングカートに熱が入り始めました。


グランプリカート三木から舞州インフィニティサーキットへ 2004年5月3日

 2004年5月になり、鈴鹿の余韻が冷めぬうちにと思い、ゴールデンウィークになんとか時間をとり、グランプリカート三木に出向きました。今回は会員の更新とこれから本格的に活動するためのウォーミングアップを兼ねての走行です。やはり三木のコースはコーナーだらけでとても辛い!!はやりカート活動は無理なのか??なんてちょっと弱気になったりもしました。

 そして5月7日、グランプリカート三木の姉妹店である舞州インフィニティサーキットにデビューしました。舞州に行くと、スタッフに見覚えのある顔が!!初めて三木に行った時のマネージャーさんがいたのです。それですごく気が楽になったのと、コースが三木と違って、普通にストレートもあるサーキットでした。路面が駐車場を利用しているので、少しバンピーでしたが、三木と比べると明らかに楽に走れるので、心の中で、「これからはこっちをホームコースにしよう」と決めたのでした。


初めての北神戸サーキット 2004年5月23日

 息子と嫁さんが、保育園のバザーと言う事で相手にしてくれないので、一人寂しくグランプリカート三木に行くことに。しかし1回走ってちょっと体調をくずしたので、そのまま走行終了!!グリーンピア三木の芝生でちょっと休んでから、帰路につきました。

 じつは自宅とグランプリカート三木の途中には本格的なレーシングカートのサーキットである、北神戸サーキットがあるのですが、以前から一度入ってみたいなって思っていたので、ちょっとよって見る事に。そして、コースを走ってるレーシングカートを見ると、衝撃の連続でした。とにかく、2ストロークのエンジンの音はすごいし、スピードがレンタルカートと桁違いに速いのです。「うわー、これは恐い!!」と言うのが素直な感想でしたが、子供の頃に何度か見ていたので「乗りたい」と言う気持ちが勝っていました。

 そしてサーキット内にある、カートショップ「ナガオカート」にフラフラと入ってしまいました。するとナガオカートの奥さんがいらっしゃって、色んなことを懇切丁寧に教えていただきました。実はレーシングカートを所有することは、自宅にガレージがないので、不可能だと思っていたのですが、有料でショップにおいてくれると言う事と、メンテナンスもショップの方でやってくれるとのこと、奥さんのお話を聞いて、私の中で、希望の光がピカピカ光り始めたのです!!ひょっとしてマイカートでの活動も夢じゃないの?子供の頃からの夢が実現するんかな?と淡い期待を持ちながら、自宅に向かうのでした。


ひたすらレンタルカートにはまる

 とりあえず、レーシングカートの夢はおいといて、カートに早く慣れることが先決ですので、舞州に通いだしました。仕事の打ち合わせの合間に場所性を利用して、マメに通う事に。しかし何度も乗れば乗るほど、何度も何度も壁にぶち当たります。その度にへこんでは立ち直りの繰り返しをしながら少しずつタイムアップしていきました。そこそこは速くなるのですが、最終的に常連さんのタイムにはなかなか届きません。やはり年なのか??

 舞州は午後6時までは、ショートコース、それ以降はフルコースとなるのですが、私はとにかくショートコースにこだわって、目標の25秒台に向けてひたすら頑張るのですが、26秒前半が関の山でした。


名阪スポーツランドで初めての100ccカートに乗る 2004年6月19日

 友人のMさんのご好意で、Mさんのカートに乗せていただく事に。

 Mさんさんは、建築関係友人のHoshiさん(女性)のご旦那さんで、以前から一人でカートをやっていたとのこと、私も完全にその事を忘れていたのですが、たまたま自分がカートにハマりだしたことをHoshiさんに嬉しそうに伝えたら、旦那さんに話してくれたみたいで、一度いっしょに走りに行こうということになっていたのです。

 そして、かなり緊張して、名阪スポーツランドに入りました。現場の雰囲気、カートの走っているのを見て、「こんなに速いスピードでホンマについていけるんだろうか?」と思いながらも、Mさんのサポートで初走行、かなり恐がりながらも、徐々に慣れて来て、アクセル全開の回数を増やして行きました。そして気付いたら、誰にも抜かれなく走っているではありませんか!!もちろんタイム的には廻りの常連さんよりは遅いのかもしれませんが、ものすごく遅く走ってる訳ではなさそうなんです。実際にレーシングスーツを着ていながらも、ものすごく遅い人も走っていまして、私が抜いていたほどでしたから(笑)やはりレンタルカートでの走行は意味があったと言う事がここで判明しました。

 「これはレーシングカートを所有してもいけるかもしれない」と希望が膨らんだ1日でした。Mさんに感謝です。


北神戸サーキットでレンタル 2004年7月1日

 Mさんのカートで、自分も100ccのカートでも大丈夫だとわかり、さっそく北神戸サーキットにあるナガオカートに問い合わせをしました。ショップでのレーシングカートのレンタルをしてみて、ホントに走れそうだったらマイカートを購入に踏み切ろうとの作戦です。

 この日は嫁さんも同行、もちろん嫁さんもレーシングカートに乗ると張り切っています。「ほんま大丈夫かいな」と内心思いながらも一人でレーシングカートにハマって単独行動をするのは後でどんな仕返しがあるか解らないので、ここはご機嫌取りもかねて一緒に行く事に。

 そして北神戸サーキットに到着。ナガオカートでカートの準備をしていただき、一通り説明を受けましたが、あまり理解できませんでした(笑)そしてコースライセンスを取得するためにサーキット受付に。こちらでも一通り説明を受けてライセンスゲット。

 そして、コースイン!!すでに名阪でスピードには慣れていたので、カートの性質を調べた後、自分なりにどんどん攻め始めました。何度かスピンしたものの、これは行けそう!!と感触をつかみ、心の中で秋にはカートを買おうと決心したのです。

 ちなみにこの日は平日でありながらも、走っているカートがとても多くて、嫁さんはかわいそうでした。なんせ数珠つなぎ状態で走っていたので、アクセルが踏めない人ではかなり大変な走行になります。私の方はある程度抜かれますが、すでに人並みって感じでしたので、逆に数珠つなぎ状態が楽しくってたまりませんでした。


鈴鹿サーキットでA級ライセンスゲットしかし脇腹が!! 2004年7月13日

 2004年7月、恒例の家族鈴鹿ツアーに行きました。この日の目的はAライセンスをとる事です。Aライセンスを取得すると、排気量の大きいSPカートに乗れるので、早くゲットしたい気持ちいっぱいでした。家族旅行ですので、カートに乗れるタイミングは、鈴鹿に到着して、すぐと、閉園前、そして翌朝と3度のタイミングです。1度に2〜3セットの走行ですので、合計6〜9セットのうちに基準タイムの37秒台をクリアしなければなりません。

 まず、初日の朝、気合いを入れてのチャレンジでしたが、見事に惨敗。時間の関係で2セットしか乗れず、欲求不満が残りつつ、息子のリクエストのプールへ向かいました。

 そして夕方に再チャレンジ。なんと1セット目で37秒912を出し、Aライセンスをゲット!!この時はめちゃくちゃ嬉しかったです。そして3セット目で37秒423のベストタイムを出し、とりあえず文句なしのAライセンスゲットと言う事で1日が終わりました。

 次の日の朝は、雨で走行できずでした。しかしこのAライセンスチャレンジで脇腹に激痛が!!結局1ヶ月以上後遺症がのこり、8月はまともにカート活動ができずに終わってしまいました。


衝動買いか!! 2004年8月28日

 臨時収入で、カート購入資金ができたので、ナガオカートに本気で問い合わせをすることに。どんなカートを購入しようか色々悩んだのですが、結局初心者向けでリーズナブルなYAMAHAのカートを購入する事に決定。と言いながら、嫁さんも乗るので、最近出始めたセル付きエンジンを選択したので、ちょっと金額アップは避けられません。

 ナガオカートに行き、ショップのSさんに購入することを伝え、ガレージ料金、ナガオカートの会費等もあわせて見積もりしていただき、注文。いよいよカートオーナーの仲間入りです。

 やはりマイカートの購入時のイニシャルコストは結構な金額になりますので、かなり気合いがいりました。実際に購入してみて、やっぱりマイカートでの活動は無理だなんてことになり、せっかく高いお金を払ったのにもかかわらず、数回乗っただけで、売却なんてことになったら目も当てられませんよね。ですので、それなりに勇気のいることであった事はここでお伝えしておきます。

YAMAHA Winforce TIA STANDARD BLUE


ついにマイカートをゲット!! 2004年9月3日

 待ちに待った日が来ました。北神戸サーキットのショップ、ナガオカートからマイカートが組み上がったので、いつでも乗りに来て良いよと連絡をもらい、嫁さんとワクワクしながら北神戸に向かいました。到着すると、ショップの進藤さんが笑顔でむかえてくれて、完成したマイカートを見せてもらいました。そして、色々と説明を受けましたがまったく頭に入らず、「まあ、ぼちぼち覚えたらいいか」って気楽な感じで、走行。

 いや〜、新車は良い!!とにかくなめらか、スムーズって感じの走りで、Mさんのカートに乗った感覚と同じものがありました。ただ、セル付き、クラッチ付きはやはり立ち上がりが遅いので、やや不満、しかしスピンしなくなるまではしばらく我慢ですね(笑)


マイカートです。2004年9月3日撮影

ガレージで走行前の整備の時に撮影しました。

ピットでうれしがって撮りました。


やっと鈴鹿サーキットでS級ライセンスゲット 2004年11月日

 2004年11月、秋の家族旅行!!また鈴鹿かい!!と突っ込まないでください。とにかく、鈴鹿での最高レベルのライセンスがとりたくってとりたくって、意地になってる部分もあります。

 気合いを入れて、レーシングカートSPに乗りました。そして1回目のチャレンジ、4周目に目標タイムの36秒をあっさり切ってなんの苦労もなく、Sライセンスゲット!!やはり来る前の舞州のMマネージャーのアドバイスが効いたみたいです。実はそれまで体重移動の事が解ってなかったのです、体重移動をしてみると舞州のショートコースで1秒以上タイムアップしてたんですよね。それを鈴鹿でも使ってみるとあっさり、タイムアップとなりました。結局この日のチャレンジはこの1回だけ、最速ラップタイムは35秒758でした。

 いや〜、日々成長って感じです。


舞州サーキット最後の日 2004年11月28日

 2004年11月、この日は2004年元旦にオープンした、舞州サーキットが地主の都合で舞州内で移転することになり、その最終日でした。せっかくショートコースをある程度克服し、これからフルコースで頑張ろうと思っていた矢先なので、かなり心残りでした。ですので、最後の1週間はフルコースで必死に頑張りましたが、結局30秒ギリギリ切るぐらいで終わってしまいました。

 けどこのサーキットは、私のカート活動に対する気持ちを本気にさせてくれたサーキットでしたので、人一倍思い入れのあるコースでした。1年間ご苦労さまでした。


舞州サーキットリニューアルオープン 2004年12月8日

 2004年12月、そして舞州の奥の奥の位置に、新コースリニューアルオープン!!新しいコースを走った感想は、「とにかく難しい!!」です。以前のコースより、コーナーが多くて憶えるのも大変!!そして、複合しているコーナーがとても難しくて、これは攻略するのには、かなりの労力が必要だと予想されます。

 また、タイムが上がらないストレスが溜まるだろうなと思いつつ、新しいコースに対するワクワク感も隠せません。さてさてここのコースはいつまでこの状態であるのか?港湾の敷地って、流動的なので、ちょっと不安でありながらも、建設するには場所が悪いので、しばらくはあるだろうなって予想をしています。

 さあ、タイムアップがんばろう!!


2005年、本気で頑張るぞ!!

 2005年に入り、チームインパルスさんのお誘いでレースに参加!!これで火がついて今年はインパルスさん裏舞州屋さんの主催のレース等に参加しようと思っています。まだまだ遅いけど、やっぱり他の人と競いながらじゃなければ、単に走ってるだけでは飽きるんじゃないかなって思ってます。

 できれば、今年の後半にはマイカートもダイレクトエンジンに変えて、北神戸でのレースに参加してみたいと思います。そして、2006年は北神戸のシリーズ戦に出るのが当面の目的として頑張ってみようと思います。

 今年、2005年で40歳ですので、嫁さんと50歳までは絶対やろうねって言ってます。今まで仕事人間で、建築、建築、建築の毎日でしたが、これからは趣味も頑張って、体力的にも精神的にも充実した人生を送りたいと思います。がんばるぞ〜!!


各コースの記録

私の記録

コース名/カート
日時
タイム 感想

鈴鹿サーキットS

2005年6月12日 34秒068

またまた、33秒台に届きませんでした(涙)

鈴鹿サーキットA 2005年5月21日 35秒291 一応、Sライセンス基準タイムクリア
鈴鹿サーキットB 2005年5月21日 35秒978 36秒は切りました。
鈴鹿サーキットショートコース 2005年6月12日 12秒352 舞州のみんなとバトルしました!!

鈴鹿サーキットSP(現在はありません)

2004年11月10日 35秒758 なんとかSライセンスゲット!!
鈴鹿サーキット50(現在はありません) 2005年3月1日 36秒289 最後の2スト35秒台に入れませんでした(涙)
クイック浜名フルコース50cc 2005年5月3日 42秒777 複雑になるフルコースは全く攻略出来ずに終わりました。
クイック浜名ショートコース90cc 2005年5月3日 31秒262 Aライセンスにほど遠いです(涙)
クイック浜名ショートコース50cc 2005年5月3日 31秒892 初めての浜名、3回目の走行でBライセンスゲット!!
ドリームサーキットGX200 2005年11月3日 31秒091 Aライセンスはゲット、しかし30秒台出せません(涙)
ドリームサーキット50cc 2005年3月3日 32秒16 PKではBライセンスのタイムしか出せてません。
舞洲INFINITYサーキットGX200 2005年1月5日 31秒42 今のコースでは出せません(涙)
舞洲INFINITYサーキットビレル 2006年4月1日

32秒23

エイプリルフールに更新!!信じられません!!年間ランキングベスト10にはランクインです!!
舞洲INFINITYサーキット旧フルコース(現在はありません) 2004年11月21日 29秒79 なんとか29秒台!!
舞洲INFINITYサーキット旧ショートコース(現在はありません) 2004年11月21日 25秒78 こちらもなんとか25秒台!!
グランプリカート三木GX200 2005年4月19日 40秒55 やっと基準タイムクリア、これで90ccに乗れるようになりました。
グランプリカート三木FK90 2005年9月23日 40秒43 北神戸でレーシングカートに乗った後に、おチャラケで乗りました。
CITY KART 2004年7月15日 32秒906 東京の都心のコースって便利ですね。

嫁はんの記録

コース名/カート
日時
タイム 感想
鈴鹿サーキットA 年月日  
鈴鹿サーキットB 年月日  
鈴鹿サーキット50(現在はありません) 年月日  
クイック浜名フルコース50cc 2005年5月3日 45秒290 初めてのコースは、すぐにはタイム出せません(涙)
クイック浜名ショートコース50cc 2005年5月3日 33秒628 初めてのコースは、すぐにはタイム出せません(涙)
ドリームサーキットGX200 2005年11月3日 31秒99 32秒台は切れましたが、まだまだAライセンスはゲット出来ません。
ドリームサーキット50cc 2005年11月3日

32秒42

Bライセンスゲットしました!!
舞洲INFINITYサーキットGX200

2005年7月15日

32秒62 これが限界です。
舞洲INFINITYサーキットビレル 2005年2月18日 33秒11 なんとか女性ランキングの定位置に!!
舞洲INFINITYサーキット旧フルコース(現在はありません) 2004年11月23日 31秒37 まだまだカートがわかっていません!!
舞洲INFINITYサーキット旧ショートコース(現在はありません) 2004年11月23日 27秒06 まだまだカートがわかっていません!!
グランプリカート三木GX 2005年6月19日 42秒54 90ccのライセンスには、ほど遠い!!
グランプリカート三木イントレビット 2005年11月13日 44秒24 コースのレイアウトにあの重いカートは、楽しくないです(涙)

LINK

お友達を始め、カートにまつわる色んなサイト
レンタルカートHPの代表格「レンタルカートDX」です。全国からの書き込みが数多くあり、情報量・注目度ともに非常に高いです。掲示板もとても賑わっています。レンタルカートを始めたい方は、まずここから!!
GURさんが管理人のホームページ。
大阪にある舞洲インフィニティサーキットを主なホームコースとし、このコースや関西圏のレンタルカートコースについての情報交換などを行う事を目的としてるページで、関西でレンタルカートを始める人にはもってこい?です。
主に関西で活動されている「Team Impulse」です。舞州インフィニティサーキットでよく貸切で大会を開催されています。私もカートシリーズには参戦させてもらっています。1994年から活動していまして、歴史も長く、四輪やカートなど、とにかく活動密度が高いです!色んなコンテンツがあり、とても楽しいサイトです。
レディスカーターりか姫様のサイト、カートを始める方は必見です。
レンタルカートサーキット
私のレンタルカートのホームコースです。
実は、私は三木の会員で舞州の会員ではありません!!
兵庫県夢前町にある、レンタルカートサーキット。息子のホームコースで、息子はここの会員です。
東京の都心にある、レンタルカートコースです。
レーシングカートサーキット
私のレーシングカートのホームコースです。
宝塚カートフィールドのホームページ、私はまだ走ったことがありません。
大阪の老舗のサーキット、堺カートランドのホームページです。
カートショップ
私がお世話になっている、ナガオカートのサイトです。私の所属チームでもあります。TIAはナガオさんで買いました。
   
メーカー、代理店??
株式会社 サントレードのサイトです。

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