第6話 現場監理上棟まで
2001年3月20日
休みであるにも関わらず、はせがわ夫婦とみずの夫婦は基礎の墨だしを行った。水野社長もわざわざ来てくれていた。私はみるだけだが、みずの家族は物凄く手際よく正確に墨を打って行った。さすがプロ!!って感じでした。ちなみに墨出しは普通施工する工務店がするものですが、私達の場合、こんなこともあります。

捨てコンを打ったところです

杭頭

杭頭と捨てコン。
この上に建物の基礎が作られます。

水野事務所と墨だしをしています
2001年3月27日

基礎配筋です、捨てコンの上にありますね。

注脚部分ですね

すごい鉄筋の量です

今日は10年保証の検査です。
構造検査立ち会いは水野の仕事となっております。検査は楽勝にパスです。全ては水野のおかげです。感謝!!
2001年4月3日
意外と寒いなあと思いながら、現場にみんな集まると言うことで打ち合わせに向かった。メインは古賀サッシの古賀さんと窓の打ち合わせ。ついでに南庭の擁壁のコンクリートを打つのにも立ち会えた。

現場に全員集合です、色んな打合せが行われました。
左から水野社長、古賀さん、水野さん、浜村さんです。

南側のよう壁のコンクリート打ちです
2001年4月25日

鉄骨があがりました

注脚部分です、ベースパックにしてます

南側からです。これから屋根、外壁と施工されます。

階段です

4月29日 打ち合わせ
そろそろユニットバスなどの色を決めなければならないので、休日にHさんと打ち合わせをした。とりあえず発注しなければならい物で、思い付くものは全て決定していった。しかしこの現場は本当になにもトラブルの起こらない現場だ、こんなんで良いのだろうか(笑)

2001年5月1日 コンクリート打ち
みずの事務所とつきあいはじめて本当にまともに現場に来ている気がする。今までの設計監理の活動にかなり反省させられる毎日だ。しかしこれを機会にはせがわ事務所は大きく変わろうと決心できた現場であった。水野さんに感謝。

今日はデッキプレート等のコンクリート打です

バルコニー部分を打ってます

2階デッキプレートにコンクリートを打ってます。
ホントネバネバしたコンクリートです。いかに他の現場が水の多い
コンクリートを使っているかをまざまざと見せつけられました。

基礎立上がり部分のコンクリート