J-CUBE NO.1

神戸市I邸

第14話 木工事構造編1


11月12日 キッチン打ち合わせ
保留のままになっているキッチンを決めなければならない。実は私が忙しかったのでIさんの奥さんは独自に調査をしまくってもらっていて、お気に入りのキッチンをTOTOで見つけたとのこと。スーパーレガセスと言うキッチンで、早速カタログを見るとめっちゃかっこいいではないか!!「これは俺も好みやで」と思いながらデザイナーの名前が出ているので吃驚。なんと川上元美氏のデザインではないか。「決定」と心の中で叫んでしまった。金額は少し高いかも知れないが、某キッチンメーカーと比べたら全然高くはないので、Iさん

11月13日 ショールームへ
神戸にあるHDCと言う住宅関連会社が集まってるビルにTOTOのショールームはある。お目当てのキッチンをIさんの奥さんと私と嫁さんで視察。やはり川上元美デザインは良い!!やはり国産材住宅には日本人デザイナーでしょう!!もちろんのことながらショールームのスタッフの方の対応は一流、物凄く気持ちの良い対応をしてくれる。さすが衛生陶器NO.1の会社だ、質が違う。

ってTOTOばかり褒めちぎってると普段タイルでお世話になっているライバル会社のINAXの営業さんに悪いのでしっかり挨拶をして帰った。ちなみにTOTOとINAXのショールームは隣り合ってます。普段はせがわ事務所はクライアントさんからの要望がない限りタイルは営業さんが頑張ってくれているのでINAXを標準仕様としています。残念ながらIさんのお宅ではキッチン前のタイルだけですが・・・・

■11月1日

下水の工事に入ります。

 

■11月1日 今日の様子

屋根の野地板等を張っているみたいです。

 

■水道工事

すでに私が行った時には工事は終わってました、悲し〜い!!

 

■11月2日 木工事中

野地板終了!!建物の形が完全に分る状態です。

 

■木工事中

見上げです。

 

■11月4日 木工事中

下水工事終了!!

 

■屋根工事

ルーフィング終了後屋根材を葺きます。屋根材はクボタのニューアーバニーと言う製品を使ってます。

 

■木工事

2階の床部分です。28ミリの構造用合板で剛床を作ってます。

 

■木工事

筋交い金物です。しっかりと施工されています。

 

■11月5日 木工事

材木を搬入しています。

 

■木工事

しっかりビスが7本打たれています。

 

■木工事

筋交いに7本、柱と土台には4本づつと言うのが規定です。私達の現場はビス1本の抜けも逃しません!!

 

■木工事

これはあるテクニックを使っています。わかるかな?

 

■11月7日 木工事

柱と梁をきん結する金物です。

 

■木工事

梁と梁をつなげる金物です。

 

■木工事

金物は水野さんとはまちゃんが全部取り付けてます。そりゃあ、間違いないだろうって感じですよね(笑)設計監理者ですもんね。

 

■木工事

定点観測??・・・・・・いや定点スナップです!!

 

■木工事

こんな感じになります。

 

■木工事

バッカンです。なんでバッカンて言うのかは私はしりません。ようするにでっかいゴミ箱です。

 

■11月9日 

水野さんとはまちゃんがレベルをあたっています。

 

■木工事

間柱と窓台です。

 

■木工事

ここには腰窓が入ります。

 

■屋根工事

屋根と壁の取り合いです。雨水が入らないように細心の注意での施工をしていきます。

 

■屋根工事

2階の屋根裏を見上げたところです。とても木が気持ちいいです。

 

■棟梁西さん活躍中!!

ヤンキーみたいなやつなのに、とても仕事は繊細で若いのに腕は抜群です。こんな若い大工さんがいっぱいいてくれたらとても私達は心強いなあ・・・・ちなみに西さんは30代前半です。

 

■屋根工事

ほぼ葺き終わりました。

 

■屋根工事

もうすぐ日が暮れます。

 

■キッチンショールーム

Iさんの奥さんがTOTOのショールームで説明を受けています。食洗機にとてもこだわりがあり、何度も説明を聞きながらも、悩みまくってました。

 

■キッチンショールーム

私は無責任にのぞいてます。

 

■キッチンショールーム

けどTOTOさんはとっても対応が良く、とても好印象でした。

 

■キッチンショールーム

ディスプレイのお鍋です。これは普段お湯等を沸かしているのでしょうか??単純に疑問に思ってしまいました。

 



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