第7話 現場監理後半その1

2月1日 
上棟も終わり、私にとってはこれからが本番である。いままでは構造担当の水野がメインで動いていたのだが、これからは、我々はせがわ事務所主体で動く事になる。気を引き締めなければならない瞬間だ!!
残念ながら今回は水野が担当していた構造関係のデジタル画像がありません。もちろん普通の写真は撮っていますので監理報告書としてSさんには大量の写真をお渡ししております。次回の日記では構造関係も充実させたいと思っておりますので御期待ください。

2月10日 現場打ち合わせ
現場でSさんも交えての打ち合わせ。色んな箇所の色や仕様を細かく決定していった。Sさん自身が解らないところは全て私に任せてくれたので凄く打ち合わせが順調に進んだ。本当に楽な現場である、みなさんに感謝です。

下記は現場のメイキング画像です。工事が進んでいる状況が一目でわかります。お楽しみいただければ幸いです。

2月22日
現場で打合せ中の私です。
色んな納まりに関して綿密に打ち合わせしています。

筋交いです、金物に関しては水野がかなりうるさく指導していました。私の守備範囲ではありますが私自身も水野にはかなり教えられていることが多大にあります。
中2階と半地下をリビングから見た所です。
最終的にはふさがりますから今だけ見れる立体構成ですね。
3月5日
リビングからキッチンを見た所です。
対面キッチンですが完全にはオープンにはしていません。片付ける自信のあるお施主さんの場合はフルオープンのキッチンも作っています。(決してSさんが汚いって入るわけではありません、誤解のないように)
リビングから2階を見た所。大きな筋交いがついています。このあと手摺もつきます。
中2階の主寝室です。棟梁は色々悩みながらも最善の努力をしてくれました。感謝!!
鉄骨階段は工場で作成。
塗装前の階段ですね。
3月15日
私の背中です。階段を見ながら悩んでいるすがたですね。ちなみにこれは2階の娘さんの部屋から廊下を写した所です。
箱階段と鉄骨階段の取り合い部分です。まだ鉄部は塗装されていません。
現場監督の西さんが写っています。西さん御苦労様です。
リビングから見上げた吹き抜けです。2階の個室が見えます。手摺もついてますね。
階段部分の吹き抜けです。ちょっとだけ階段が写ってますね。このカットは後からも何度も出てきます。